九州を巡る旅(三日目)
高速バスで長崎駅へ
長崎市内を観光
平和公園
浦上天主堂
眼鏡橋
オランダ坂
グラバー園
タクシー観光を終え、自力観光へ
ちゃんぽんと皿うどん
この日のフォト集
この日の移動軌跡会社の同僚の真尾と一緒に夏休みを利用して九州へやってきた。 今日は、原田の故郷である別府市から長崎市へと移動し、市内を観光する。
原田実家を出発し、高速バス乗り場へ向かう。 バスを待つ間、別府タワーをバックに記念撮影する。
高速バスへ乗込みいよいよ長崎駅へと向かう。 鉄道ではなく高速バスを使うのは....そのほうが楽だし速いからである。
数時間の高速道路の旅を終え、14時ごろに長崎駅に到着した。
ホームに新型の白ソニックそっくりの列車が止まっている。 885 KAMOMEというロゴがある。 さすが、JR九州、この列車は子供に大人気だろう。
明日は、佐世保市のハウステンボスに行くため、長崎市内は今日中に観光しておきたい。 バスの観光ツアーを利用しようと考えていたが、この時間ではもう最終便も出発しているらしい。 しょうがない、タクシーで回ろう....が、その前にパイナップルソフト食わねば。
観光用タクシーをつかまえ観光に出発する。 こういった観光用タクシーは運転手が案内役やカメラマン役をしてくれるためなかなかありがたい。
まずは、平和公園へ、小学生の頃、教科書で見たことのある像が姿を現す。 上に伸ばした腕が天を、水平に伸ばした腕が平等を表しているんだったかな。
水を求めて苦しみながら亡くなった原爆の被爆者の方たちの慰霊のためだと思われる噴水がある。
公園内をまわっていて目に付いたのが、中国やキューバ、ソ連から贈られた碑である。 共産圏ばかり....原爆を落としたのが米国だからだ。
続いて浦上天主堂へ。 観光コースはタクシーのドライバーまかせなので文句はないのだが、明らかに場違いな場所だ。
内装を軽く拝見し、建物の前で記念撮影をして次の目的地へ向かうことにする。
次は眼鏡橋である。 子供の頃に家族旅行で来た覚えがあるが、ハッキリとは覚えていない。
眼鏡橋の名前の由来は、水面に映った部分と実体を合わせると眼鏡のように見えるからである。
続いてオランダ坂だ。 名前は有名だが、どんな特徴があるかさっぱり知らない。 うーん、石畳というのが特徴なのかなあ。
なぜかオランダ坂では猫を多く見かけた。 猫だらけである。
続いてグラバー園。 グラバー園は、グラバー邸を含む長崎に駐留していた外国人の住居を移設して保存した庭園。
グラバー邸だけでなく、なんとかいう名前の医者の住居などがあった。 正直、グラバー園には興味が持てなかった。
タクシーの観光を終えるが、まだ、時間があるのでどこか行ってみたい。 市街をぶらぶら歩いていると、遠くにロープウェイらしきものがあることに気が付いた。
ロープウェイは稲佐山展望台に続いているらしい....これは行ってみなくては。 乗り場を目指して適当に歩いてみる....なんとか乗り場に到着した。
チケットを購入し、ロープウェイに乗込む。 しばらくして稲佐山展望台へ到着した。 辺りはもうすっかり暗くなっているが、その方が夜景を楽しめるので都合が良い。
原田のデジカメは、絞りとシャッタースピードのどちらか一方を指定し、もう一方を自動処理させることもできる。 夜景を撮りたいので、シャッタースピード遅くし、絞りを自動処理させる設定にする。 問題はカメラを固定しないとブレてしまうことだが、なんとかカメラの置き場所を見つけた。
夜景を撮影してロープウェイを下るが、もう時間も遅いし、今日はこれ以上の観光は無理である。
観光はできないが、飲食店はまだ営業している。 長崎と言えばちゃんぽんと皿うどんである。 真尾がちゃんぽん、原田が皿うどんを注文。
明日は佐世保市まで移動である。 早めにホテルに戻り眠りにつく。



















