長崎観光で思ったこと....文明堂総本店の接客はやはり違う

トップ > 練習・大会の記録 > 2001 > 2001.09.20 九州(長崎市) (九州を巡る旅(五日目))

このページの目次
↓九州を巡る旅(五日目)
↓文明堂総本店
↓カラフルな路面電車、そして眼鏡橋再び
↓小倉、そして別府へ
↓ハナはたれ目

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九州を巡る旅(五日目)

会社の同僚の真尾と一緒に夏休みを利用して九州を巡っている。 五日目である今日は、午前中は長崎市内を観光、午後は北九州市を経由して原田の故郷である大分県別府市へ戻る。 真尾の九州を巡る旅も今日で最後、真尾は小倉駅から東京へ戻る。

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文明堂総本店

[場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 文明堂総本店 [場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 文明堂の店員は接客が文句なしだった

カステラで有名な文明堂の総本店に行ってみたい。 マップを見て総本店へ向かう....総本店だけあってかなりレトロな建物である。

総本店の内部は、いわゆる老舗と同じような造りだったが、違っていたのは店員であった。 店内で接客している店員は、制服を着ていてとても若く、高い基準が設けられているのではと思われる容姿であった。

何かが違う....そう、どう見てもOLだ。 そして、その店員達の接客がこれまた素晴らしい。 ハッキリ言って中小企業の接客をはるかに越えている....日本を代表する超一流企業の接客のようだった。 問題としては、接客レベルが高すぎて、気軽に買い物しにくいことだろうか。

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カラフルな路面電車、そして眼鏡橋再び

[場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : こちらも派手 [場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 広告だらけだ

市街にはとてもカラフルな路面電車が走っていて、まさに走る広告塔だ。 商店街を歩いていると、これまた古そうな商店が....看板を見ると岩崎本舗と書かれている、ここが豚の角煮で有名な岩崎本舗か。

岩崎本舗は豚角煮づくしであった。 真空パックされた角煮を購入する。

[場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 眼鏡橋再び [場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : メガネを....

カステラを求めて市街を歩く....とどこかで見た風景が。 振り返ると眼鏡橋が.... カステラを購入し、中華街を目指す。

[場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : チャーハン [場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 長崎ちゃんぽん [場所] : 長崎市街(長崎市)
    [説明] : 失念

中華街で何を食べたのかというと、チャーハン、ちゃんぽん、豚角煮まんじゅうである。 リッチな食事を終え、長崎駅へ。 かもめに乗り込み小倉駅へと向かう。

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小倉、そして別府へ

[場所] : 小倉駅(北九州市)
    [説明] : 真尾氏は東京へ戻る [場所] : 小倉駅(北九州市)
    [説明] : さらば

小倉駅で真尾とお別れである。 真尾は500系のぞみで東京へ、原田はソニック883で別府市へと向かう。

ソニックに揺られること1時間30分で別府駅へ到着した。 実家へ戻る途中、祖父母宅に立ち寄ることにした、なんと祖父母宅に犬がいる。 そうだ、何年か前に孫一同で祖父に柴犬を贈ったのだった。

祖父は昔から動物が好きで、ずっと猫を飼っている。 正確には野良なのだが、猫のための餌と水を用意しているし、保健所の野良狩りの犠牲にならないよう首輪もつけている。 そして名前で呼んでいるのでまあ飼っているのと違わない。

その猫も15年もすれば天に召されてしまう。 野良猫はどこにでもいるもので猫がいない時期はずっとなかったのだが、最近はその猫がいないらしい。 じゃあ、犬を送ろうということで、高齢な祖父の体力でも振り回されない小型犬を送ったのだ。 マルチーズでも良かったのだが、戦前生まれの祖父には洋犬よりは日本犬がいいだろうと柴犬にした。

[場所] : 原田祖父母宅(別府市)
    [説明] : 歌舞伎役者のような目 [場所] : 原田祖父母宅(別府市)
    [説明] : 口はゴムパッキンみたいだ

ラクちゃんとは初対面なので楽しみだったのだが、正直、顔が怖い。 歌舞伎役者のような目とゴムパッキンのような口がとても怒っているように見える。 機嫌が良くて尻尾を振っているのだが、顔だけは怒っているようにしか見えない。 母親や妹は、ラクちゃんカワイイというのだが、怖いじゃないかあ。

なお、ラクちゃんだが、その直後に原田実家に引き取られることになった。 祖父の体力では小型犬の柴犬でも手に負えず、散歩していて転ぶことが多くなったのだ。

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ハナはたれ目

[場所] : 原田実家(別府市)
    [説明] : ただいまハナちゃん [場所] : 原田実家(別府市)
    [説明] : ヤモリ

祖父母と別れ、実家へ戻るとハナちゃんがいる。 ハナちゃんはラクちゃんとは違って、なかりの『たれ目』である。 まあ、ハナは女の子なので怖い顔よりはよっぽど可愛げはあるが。

玄関にヤモリが。 実家のすぐ横に街頭があるため、光に誘われて家の壁に昆虫が集まってくる。 クワガタやカブトムシも自宅で採取できるという恵まれた環境だ。 ....しかし、ヤモリは爬虫類だし、光に集まらないだろう....偶然やってきたのかなあ。

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