いよいよ明日は第9回 霞ヶ浦一周サイクリング大会

トップ > 練習・大会の記録 > 2003 > 2003.06.07 第9回 霞ヶ浦一周サイクリング大会 前日 (プロマイド風)

このページの目次
↓いざ霞ヶ浦へ
↓嗚呼 吉岡号
↓嗚呼 金子号
↓整備完了
↓就寝

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いざ霞ヶ浦へ

[場所] : 吉岡宅(武蔵野市)
    [説明] : 決めている永山 [場所] : 吉岡宅(武蔵野市)
    [説明] : 子供が泣き出しそうな姿の金子

明日は初出場の大会である霞ヶ浦一周サイクリング大会で、今日は土浦への移動日である。

この大会はタイム計測有り、フリーラン(タイム計測無し)、散策、ツーリングのカテゴリーがあり、我々は走行距離約90kmのタイム計測有りの部にエントリーしている。 それぞれの目標は次の通りである。

永山 : 4時間以内で完走
金子 : 4時間以内で完走
吉岡 : 3時間30分以内で完走
原田 : 3時間30分以内で完走・見た目でスキのないローディーを抜く
[場所] : 吉岡宅(武蔵野市)
    [説明] : やるき十分な吉岡

11時に吉岡邸に集合、VOLKSで昼食を済ませ、永山と原田は電車で、金子と吉岡は車で霞ヶ浦に向けて出発。 座りたいので総武線で秋葉原まで行き、山手線で上野、そこから常磐線で土浦に向かう。

土浦に到着。 駅前にショップがあるので、ライトを購入すべく店に入る。 なんと、自転車専用の勾配計が置いてある。 以前から欲しかったので、ライトと合わせて購入する。

本日の宿『ビジネスホテル小桜館』で金子、吉岡と合流する。 チェックインを済ませメンテナンスを始める。

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嗚呼 吉岡号

原田と永山は事前にメンテナンスしていたため作業は早めに終わった。 残るは金子と吉岡であるが、吉岡の愛車のディレイラーがゆがんでいることが発覚。 ショップへ行きディレイラーを購入。 宿に戻ってメンテナンスを再開する。

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嗚呼 金子号

金子号もSTIのワイヤーの通し場所を間違ったためワイヤーがからまってしまい変速不能な状態に陥る。 ブラケットごとハンドルから外してなんとかからまったワイヤーを取り除く。 吉岡が駅前のショップと話をつけて、営業時間が終了しているにも関わらず必要なパーツを購入できるよう手配した。 宿のオーナーのアドバイスで宿名を言ったらすんなりOKしてくれたらしい。 後でわかったことだが、ショップの社長は茨城県サイクリング協会の理事長で今回の大会にも関わっている方であった。

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整備完了

ディレイラーの交換を終え吉岡の愛車も整備完了。 金子号もワイヤーを交換し、整備を終える。

一時はどうなることかと思ったが、これで全員参加できることになり一安心である。

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就寝

明日の決戦に備えて0時で各自部屋に戻る。 明日はいよいよ本番である。

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