TOKYO CITY CYCLING
コンビニエンスストア
恐るべき体育大学生
出走
霞ヶ関
霞ヶ関と皇居
晴海埠頭
夢の島
荒川を上って武蔵野市へ
感想
この日のフォト集
この日の移動軌跡今日は、TOKYO CITY CYCLINGである。 この大会に参加するのは初めてだ。
この大会は、東京の都心を自転車で走ろうというイベントで、米国のBIKE NEWYORKのようなものだ。
永山、吉岡夫妻、原田は青梅街道で大会会場である新宿の都庁を目指す。 普段より多くのロードレーサー(ロードバイク)やマウンテンバイクが青梅街道を東を目指して走っている、きっと大会参加者だろう。
武蔵野市を出発して30分後、荻窪の先で中央線を越えて高円寺と中野を通り抜けて新宿に入り、会場である都庁の都民広場へ到着する。
受付でマップとゼッケンを受け取り、ゼッケンを付けマップを確認する。
朝から何も食べていないので、吉岡とコンビニ探索へ出かける。 ワシントンホテルの地下でコンビニを発見したので、バナナとドリンクを購入、お腹も大満足だ。
コンビニを後にし、会場へと戻ると参加者がぞくぞくと集まり都民広場は人で一杯になっている。
開会式が始まり、主催者の挨拶や注意事項などが説明され、そしてストレッチの時間に。 会場に設けられているステージでは、体育大学生がマイク片手に、参加者に向かってストレッチをレクチャーしている。
ストレッチも最初は簡単であったが、徐々に難易度が高くなり、そして股割りに。 『ウオォ!!スゲェ!!』と参加者たちから感嘆や驚きの声があがる。
ストレッチを終えるといよいよスタートだが、特に急ぐ必要はないので最後の出走でもいいやという覚悟でのんびり待つことにする。
次々と参加者たちが会場をスタートして行く。 あれだけ混雑していたここ都民広場も、もうすっかり人がいなくなり、寂しささえも感じる。
そろそろ出走しようと思い、スタート地点へ向けて移動を開始する。 BIKEを押して列の最後尾に並び、そして一般道路へ出ると、いよいよスタートだ。
都庁を一周して北上し、靖国通りを右折して東へ進んでゆく。 外苑西通りへ右折し、そのまま南下、新宿御苑を過ぎ神宮外苑を抜けて青山通りへ。
青山通りを東へ向かい右折して外堀通りを進み、特許庁を超えて桜田通りに出ると霞ヶ関だ。 文部科学省、外務省、経済産業省の脇を通り、総務省の手前を右折し、内堀通りへ。
内堀通りで皇居外苑へ、ここは交通規制されており歩行者と自転車の天国だが、路面と風の強さで走りやすくはない。
公園でトイレット休憩した後、皇居を横目に内堀通りを北上し大手門を越え、折り返し地点で引き返す。 左折して内堀通りから406号線へ入り、丸の内を目指す。
中央大橋で隅田川を渡って月島へ。 この辺りには高級マンションが多い、再開発地区なのだろうか。 月島から豊洲へ渡り、そのまま進むと東雲へ。 東雲から東に進み2kmで夢の島へ。
夢の島をぐるっとまわりゴール地点である夢の島公園へ到着する。
夢の島公園はゴールした参加者たちであふれている。 公園内にはテントがあり、体力測定や筋肉番付風ゲームが楽しめるようになっている。
参加者はスポドリとバナナ、そしてMAZDAなどのスポンサー企業からのお土産がもらえる。
吉岡がキックターゲットに挑戦して何か景品をゲットしている、成績によって景品がもらえるようだ。 景品には昔なつかしの駄菓子が詰まっている、うーん、子供の頃の思い出がよみがえる良い景品だ。
MAZDAからは車の形をしたガラスのペーパーウェイトがプレゼントされたが、自走で帰らなければならない我々には重過ぎる。 気まずいが捨てるわけにもいかないので、ペーパーウェイトは大会関係者に返却する。
しばらく芝生の上でバナナと水分を補給し、武蔵野市へ向けて夢の島公園を後にする。 会場ではコニタンが参加者とジャンケン大会をしている、何か景品があるようだ。
夢の島は荒川河口のすぐ横にある。 走り慣れた荒川を上って武蔵野市を目指す。
この大会はとてもツラかった。 都心は交通量が多く、また路面もなめらかでないためロードレーサー(ロードバイク)では走りにくい。
のんびりサイクリングと割り切って参加したのだが、それでも苦痛だった。 BIKE NEWYORKのように交通規制してくれればとても魅力的な大会になるのだが。



















