Hotelのお姉さんお勧めのKoala Parkへ
子供のKoalaはカワイイ♪
タッチ
ぴょんぴょんWallaby いや Swamp Wallaby
孔雀とペンギン
Fish MarketとManly Beach
North Headへ
この日のフォト集
この日の移動軌跡先月の7日に久しぶりの休日を利用して同僚の中村と一緒にTaronga Zooを巡った。 その前日、Hotelのお姉さんにKoala Parkならコアラを抱けるとすすめられたのだが、結局、景色が綺麗だというTaronga Zooへ行った。
今回は、休日を利用して、同僚の和田、現地スタッフのSam Yapとその夫人とKoala Parkへ行くのである。
HotelへSamと奥さんが迎えに来てくれた。 Samの愛車に乗り込みKoala Parkを目指す。
どこをどう走ったのかまったくわからないがいつの間にかKoala Parkへ到着する。
Koala Parkに入ってすぐにKoalaと遭遇した。 か、かわいい♪....子供のKoalaはなんてかわいいのだ。 子犬や子猫がかわいいのと同じで子供のKoalaは格別にかわいい、こりゃあ人気があるわけだ。
子Koalaと別れ順路を進むと、Wallabyと出会い、その次はいよいよ待ちに待ったKoalaを抱けるコーナーだ。
さあKoalaを抱くぞ....と思ったが先客たちの様子を見ると、Koalaを抱けるわけではなく、触れるだけのようだ。 まあ、最初から抱こうとは思っていなかったから構わない、構いはしないが....大人のKoalaだ。 やはり子Koalaは大切にされているのだろう。
Koalaはモシャモシャとユーカリらしき葉を食べている....食べる、食べる、ただただ食べる。 遠慮がちにKoalaの背中に手を伸ばし....タッチ、キャッ♪、感触は意外に硬いわ。 毛が硬いのである、まるで柴犬を触っているかのように。 マルチーズやチワワのような柔らかーい感触ではなく本当に硬い。
Koalaに触れるチャンスなど二度とないかも知れない、いやおそらくこれが最後のチャンスなので、しばらくナデナデする。
一生に一度のチャンスを堪能し、Koalaと別れる。 次に遭遇したのが『ぴょんぴょんWallaby』だ....いや、間違えた『Swamp Wallaby』なのだ。 このSwamp Wallabyだが、常にぴょんぴょんぴょんぴょん跳びはねている。 といっても、その場で上下に跳ねているわけではなく、カエルのように跳ねながら前に進んでいる。
マグロは泳ぎ続けていないと死んでしまうというが、このSwamp Wallabyはもしかして止まると死んでしまうのではないかと心配になるほど跳ねまくっている。 同じ木の周りを二匹でぴょんんぴょんと周っている姿はなかなか面白い。
お約束の放し飼いの孔雀とミニサイズのペンギンとの出会いと別れを乗り越えてKoala Parkを後にする。 次なる目標はFish Marketなのだ。 そう、いまだ食した経験のないロブスターなるエビの化け物を堪能するのだ。
名も知らぬいくつかの町を抜け、さまざまな橋を渡るとFish Marketへ到着する。 Marketはロブスター、エビ、カニ、魚であふれている。 寿司の売っているが、わざわざSydneyで食べることはない。
ゆでたロブスターとマンゴーを購入し、Manly Beachへ。
Manly Beachの近くの公園のテーブルでロブスターとエビを広げる。 ロブスターとエビは変わらぬ味....に思える。
デザートのマンゴーを食べていると、なんとサンタクロースが歩いている。 南半球に位置するAustraliaはこの時期は初夏である。 初夏といっても最高気温が40℃を超えるので日本の感覚では真夏なのだ。
真夏なのにサンタクロースの服装は、おなじみの真っ赤な分厚い長袖に長ズボンである。 太陽がギラギラと照りつけると海岸にサンタクロース....日本人には違和感のある光景だ。
Samが面白いところへ連れて行ってくれるというので、連れて行ってもらうと....その場所は確かに面白かった。 一言で表すとすれば壮大という言葉が最もふさわしいかも知れない。
Sydneyで印象に残っていえる場所はどこかと訊かれれば、Harbour Bridge、QVB、そしてここNorth Headだとためらいもなく答えるだろう。 そう、ここはNorth HeAdと呼ばれる断崖絶壁の岬だ。



















