ロードレーサー(ロードバイク)を中心とした自転車に関する情報

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このページの目次
↓ロードレーサー(ロードバイク)
       ↓ロードレーサー(ロードバイク)入門
       ↓ロードレーサー(ロードバイク)のメンテナンス
       ↓レースを目指したトレーニング
       ↓レースやファンライドに参加する
       ↓レースやファンライドの参加レポート
          ↓レース参加レポート
          ↓ファンライド参加レポート
↓コース紹介
       ↓自転車道
          ↓自転車道の一覧
       ↓ヒルクライム
          ↓ヒルクライムコースの一覧
       ↓目的地
          ↓目的地の一覧
↓知っておきたい情報
       ↓データ
       ↓ガイド
       ↓その他
↓スペックとジオメトリー、フィッティングの記録
       ↓車体
       ↓パーツ
       ↓フィッティング
          ↓原田3号車
          ↓原田4号車

ロードレーサー(ロードバイク)

ロードレーサー(ロードバイク)とは、舗装路を速く走ることを目的とした競技用自転車で、人力で地上を走る乗物のなかで最も完成度の高い乗物であると言われている。 細いタイヤと軽量な車体やドロップハンドル、全身の筋力を動員できるよう設計されたポジションが特徴となっており、半年も練習すれば30km/hで一日走りつづけることもできるだろう。

なお、ロードレーサーやフラットロードという呼び名は日本独自のもので、どちらもまとめてロードバイクまたはロードサイクルという名称が正確であると思うがこのサイトではロードレーサー(ロードバイク)という名称で統一している。

これからロードレーサー(ロードバイク)を始めようと考えている人はロードレーサー(ロードバイク)入門を、ロードレーサー(ロードバイク)でレースに参加したいという人はレースを目指したトレーニングレースやファンライドに参加するを参考にして欲しい。

ロードレーサー(ロードバイク)入門

昔のロードレーサー(ロードバイク)は、ある程度の技術と体力がなければ乗ることはできなかったが、最近のロードレーサー(ロードバイク)はサイクリングなどの、競技以外の目的も考慮されて設計されているため、本来の目的であるロードレースや耐久レースなどの競技だけでなく、景色の良いところをのんびりサイクリングしたり、いろんな峠を制覇したり、ダイエットのために気軽に走ったりなど、様々な楽しみ方ができる。

また、ロードレーサー(ロードバイク)は、全身のほとんどの筋肉を動員するにもかかわらず間接への負担が少ないため、よほど無茶をしない限り身体を痛めてしまうということもない。 身体を痛めてしまう心配の少ない全身運動という点では、残念ながら水泳の方が優れていると思うが、好きな時間に好きな場所を走ることができるため飽きずに長く続けられるという点ではロードレーサー(ロードバイク)はおすすめである。 何かスポーツを始めようと考えている人には、ぜひロードレーサー(ロードバイク)をおすすめしたい。

ロードレーサー(ロードバイク)を始めてみたいが、具体的にどうすればいいのかわからないという人のために、以下に入門用の資料を掲載する。 入門用ロードレーサー(ロードバイク)の選び方、ロードレーサー(ロードバイク)の乗り方やメンテナンス入門などの初心者向けの入門用資料、メンテナンスやフィッティング(ポジションのセッティング)およびパーツ交換(改造)やおすすめのトレーニングコースやサイクリングコース(東京都と中心とした関東の自転車道)などの各種資料を掲載している。 入門用の資料ではあるが、基礎知識から車体の購入、メンテナンスやトレーニングまで幅広く記述しているので、ぜひ参考にして欲しい。

ロードレーサー(ロードバイク)のメンテナンス

ロードレーサー(ロードバイク)は、車体のほとんどの部分を自分でメンテナンスできるというところも魅力である。 いくつかの専用工具が必要となるが、自動車やモーターサイクルとは異なり、自転車専用工具はほとんどが\1,000未満で購入することができるため経済的負担も少ない。

ここでは、ロードレーサー(ロードバイク)のメンテナンスに必要となる工具のそろえ方、実際のメンテナンスの方法について説明する。

レースを目指したトレーニング

本格的にレースに参加しようと考えているなら、計画的に効率の良いトレーニングを行わなければならない。 そのためには、トレーニング用の機材も必要になるし、また、食事や睡眠にも気を使わなければならない。

ここでは、持久系スポーツのトレーニングの基本となる心拍トレーニング、筋力を向上させるためのウェイトトレーニング、それらを組み合わせた実際のロードレーサー(ロードバイク)のトレーニングメニューについて紹介する。

レースやファンライドに参加する

せっかくロードレーサー(ロードバイク)を手に入れたのだ。 本格的にレース参加を目指している人も、ダイエットが目的の人も、ぜひレースやファンライドに参加することをおすすめする。

レースもファンライドも全国で数多く開催されており、自分の住んでいる町から自走や電車で行けるところで開催される大会も簡単に見つかるだろう。

レースやファンライドの参加レポート

原田の参戦レポートを掲載するので興味があれば参考にして欲しい。

[レース参加レポート]
[ファンライド参加レポート]
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コース紹介

自転車で、トレーニングやダイエットをしようと考えている人たちにおすすめのコースを紹介しよう。

原田が武蔵野市在住であるため、紹介するコースは武蔵野市から自走で日帰りで行けるところが中心となっているが、中には電車や飛行機で移動しなければならないコース、自走でも宿泊しなければならないコースもある。 また、全てのコースを原田が実際に走ったことがあるわけではなく、いつか走ってみたいが今のところ実現できていないコースも含まれている。

紹介するコースは、のんびり景色を眺めながらサイクリングしたくなるものから、ひたすら激坂を登らなければならない、かなり厳しいヒルクライムコースまでさまざまなので、目的に合った適切なコースを選択して欲しい。 トレーニング目的の場合は、平地とヒルクライムを適度に分配(5対1ぐらいが最適か?)するのがいいだろうし、サイクリング目的の場合は無理にヒルクライム系に挑戦する必要はなく、サイクリングのみで十分楽しめる。

コースは自転車道ヒルクライム目的地で分類している。

自転車道

自転車専用道路または自転車歩行者専用道路を紹介する。 ここに掲載していない自転車道については、国土交通省の大規模自転車道の紹介ページを参考にして欲しい。

→大規模自転車道の紹介 - 国土交通省 -

自転車専用道路は自動車や自動二輪車が進入できないため事故の被害者になる心配は少ないが、歩行者に接触して加害者にならないように注意しよう。

コースは高速登坂景色ぶらり安全のそれぞれについて評価をしているので参考にして欲しい。 評価の意味は、高速は高速走行できる区間が多くあるか、登坂は本格的な登坂があるか、景色は景色を楽しめるか、ぶらりは観光やグルメやショッピングできるポイントが多いか、安全は車や歩行者および自転車への接触の心配がないか、としている。

トレーニング目的の場合は高速登坂、サイクリング目的の場合は景色ぶらりの評価の高いところを選ぶのがいいだろう。

なお、自転車歩行者専用道路は、国土交通省が管轄して整備を進めているもの、各自治体が整備を進めているものなどさまざまあり、名称が区間によって異なっていたり、同じ区間が複数の名称を持っていたりすることも珍しくない。 例えば筑波自転車道は、『岩瀬土浦自転車道』、『つくばりんりんロード』、『県道501号線』という名称も持っているし、江戸川自転車道や利根川自転車道など、多くの都道府県にかかる河川に整備された自転車道は、さらに多くの名称を持っている。 そのため、ここでは一般的な呼称で統一して表記するようにしている。

自転車道広域Map
[自転車道の一覧]
コース 距離 高速 登坂 景色 ぶらり 安全 ひとこと 総合評価 Map
→荒川自転車道 90km ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 路面のよいロングライドコース ★★★★★ →Map
→筑波自転車道 40km ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 路面がよく利用者も少ない ★★★★☆ →Map
→霞ヶ浦自転車道 84km ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 湖畔を一周する ★★★★☆ →Map
→多摩川自転車道 60km ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 景色が楽しめるロングライドコース ★★★☆☆ →Map
→浅川自転車道 19km ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 多摩川の支流 ★★★☆☆ →Map
→江戸川自転車道 60km ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 多摩川と並ぶロングライドコース ★★★☆☆ →Map
→入間川自転車道 22km ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ 荒川の支流 ★★★☆☆ →Map
→多摩湖自転車道 22km ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★☆☆☆☆ のんびりツーリング ★★☆☆☆ →Map
→野川自転車道 11km ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ 多摩川の支流 ★☆☆☆☆ →Map
→手賀沼自転車道 30km ? ? ? ? ? 江戸川と利根川を結ぶコース ? →Map
→印旛沼自転車道 26km ? ? ? ? ? 利根川と印旛沼を結ぶコース ? →Map
→利根川自転車道 200km ? ? ? ? ? 超ロングライドコース ? →Map
→小貝川自転車道 30km ? ? ? ? ? 利根川の支流 ? →Map
→境川自転車道 36km ? ? ? ? ? ? ? →Map

ヒルクライム

ヒルクライムコースを紹介する。 コースの区間は、基本的に、最後の信号から峠までとしている。 ただし、競技大会のコースとして設定されている場所では公式コースに合わせている。

コースは難度景色のそれぞれについて評価をしているので参考にして欲しい。 評価の意味は、難度は文字通りレベルが高いかどうか、景色は景色を楽しめるか、としている。

[ヒルクライムコースの一覧]
コース 距離 標高差 平均
勾配
最大
勾配
最高
到達点
難度 景色 ひとこと 総合評価 Map
→乗鞍 20.5km 1310m 6.39% 10.0% 2800m ★★★★★ ★★★★★ 森林限界を超えよう ★★★★★ →Map
→柳沢峠(塩山市側) 16.6km 1000m 6.0% ?% 1472m ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 本格的な登坂コース ★★★★☆ →Map
→柳沢峠(丹波山村側) 18.5km 842m 4.5% ?% 1472m ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 本格的な登坂コース ★★★★☆ →Map
→城峯山 14.0km 703m 5.0% 16.0% ?m ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ 龍勢ヒルクライムのコース ★★☆☆☆ →Map

目的地

ツーリングの折り返し地点に設定されることの多い目的地と武蔵野市からの推奨ルートを紹介する。

目的地は景色安全のそれぞれについて評価をしているので参考にして欲しい。 評価の意味は、景色は景色を楽しめるか、安全は推奨ルートを含めて車や歩行者および自転車への接触の心配がないか、としている。

なお、評価の範囲は武蔵野市からの推奨ルートも含めた評価であり、目的地だけの評価ではない

[目的地の一覧]
目的地 景色 安全 ひとこと 総合評価 Map
→奥多摩湖 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ →Map
→名栗湖 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ →Map
→江の島 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ →Map
→大井埠頭 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ →Map
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知っておきたい情報

自転車に関して知っておきたい情報をここにまとめる。

データ

ガイド

その他

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スペックとジオメトリー、フィッティングの記録

原田や一緒に活動している人びとの愛車やパーツのスペックやジオメトリー、フィッティングの記録を掲載する。 原田が外出先でパーツを購入する際に参照する個人的なものだ。

車体

永山 TREK 1500 '03 : →スペック →ジオメトリー
原田 1号車 : →スペック
原田 2号車 : →スペック →ジオメトリー
原田 3号車 : →スペック →ジオメトリー
原田 4号車 : →スペック →ジオメトリー

パーツ

原田 所有パーツ : →スペック

フィッティング

[原田3号車]
場所 サイズ
BB シート上部(シートチューブ延長) 700mm
BB シート先端水平距離 65mm
シート先端 ブラケット上部 850mm
BB地上高 600mm
ブラケット上部地上高 870mm
[原田4号車]
場所 サイズ
BB シート上部(シートチューブ延長) 700mm
BB シート先端水平距離 65mm
シート先端 ブラケット上部 850mm
BB地上高 600mm
ブラケット上部地上高 870mm
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